eDuX / STUDY SESSION 02
第2回 脱AIチャット
チャットの
次の一歩へ。
AIに聞くだけで終わらない。
仕事の一部を任せてみる。
実演あり一緒に試す

今日は「会話」の先へ。
パソコン上でAIが動く瞬間を体験します。
パソコン上でAIが動く瞬間を体験します。
2026.09.26 守山・今プラス
TODAY'S THEME
今日の主役
AI
エージェント
答えるだけのAIから、
パソコンで動くAIへ。
→ファイルを読む。コードを書く。実行する。

CHAT → ACTION
TODAY'S MAP
02 / 17
今日やること
「知る」から
「触ってみる」まで。
01 / UNDERSTAND
AIエージェントとは
チャットとの違いをつかむ。
02 / TRY
起動して、頼む
ターミナルとGUIで実演。
03 / SAFE
安全に使う
設定・権限・やらないこと。
今日は「使いこなす」より、使える感覚を持ち帰る時間です。
FROM CHAT TO ACTION
03 / 17
これまでのAI活用
AIと話して、
答えを受け取る。
INPUT
質問する
やりたいことを文章で伝える。
OUTPUT
答えを得る
文章やコードをコピーして使う。
チャットの中で完結する仕事には、
向いている。
向いている。
THE LIMIT
04 / 17
でも、ここで止まる
チャットの外にあるものは、
動かせない。
ファイル
フォルダを開く、名前を変える。
プログラム
コードを書く、実行する。
繰り返し
10個、100個をまとめて処理する。
※チャットサービスの機能や設定によって、できることは異なります。
THE TURNING POINT
05 / 17
転換点
AIが、
パソコンを触る。
これが、AIエージェントです。
会話相手から、
手を動かす相手へ。
手を動かす相手へ。
WHAT IS AN AI AGENT?
06 / 17
AIエージェントとは
簡単に言えば、
パソコン内のデータをAIが触る仕組み。
01ファイルを読み、整理する
02コードを書き、実行する
03結果を見て、次の手を考える

UNDERSTAND / 01
WHAT BECOMES POSSIBLE
07 / 17
できるようになること
「頼む」だけで、
仕事の流れが動き出す。
作る
小さなツールを作る。
動かす
ファイルをまとめて処理する。
直す
エラーを見て修正する。
ポイントは、AIに「答え」ではなく「作業」を頼むこと。
A SHORT PREVIEW
08 / 17
例えば、こんなこと
フォルダの中身を、
AIに整理してもらう。

→

→

読み方:人が一つずつ手を動かしていた作業を、AIが指示に沿ってまとめて進める。
FIRST, WE DO
09 / 17
前半:実際に使う
まずは、起動して
頼んでみます。
01
ターミナル
コマンドでエージェントを起動。
02
GUI
画面からエージェントを操作。
03
実践
自分のPCで小さな仕事を頼む。
わからない言葉は、その場で止めて大丈夫です。
TERMINAL → AGENT
10 / 17
実演① ターミナル
コマンドは、
エージェントの入口。
START
フォルダに移動
作業したい場所を指定する。
RUN
エージェント起動
指示を受け取れる状態にする。
「このフォルダの中を見て、
次にやることを提案して」
次にやることを提案して」
GUI AGENTS
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実演② GUI
コマンドが難しければ、
画面から使える。
同じ「頼む」でも、入口はいくつかあります。
サービスごとに、料金・権限・対応機能は異なります。今日は入口を比較します。
HANDS-ON
12 / 17
一緒にやってみる
自分の仕事を、
小さく一つだけ頼む。
整理
ファイル名を揃える
写真や資料を見つけやすくする。
集計
一覧にまとめる
複数ファイルの情報を整理する。
作成
小さなツールを作る
まずは動くところまで試す。
大きな自動化ではなく、
10分で終わる作業から。
10分で終わる作業から。
PART 02 / SAFETY
13 / 17
後半:安全に使う
便利さの前に、
境界線を決める。
AIエージェントは、パソコンを触れる。
だからこそ、任せ方を設計します。
SETUP BEFORE USE
14 / 17
事前に設定すること
AIに渡す前に、
環境を整える。
01専用フォルダを作る:最初から全部見せない
02テスト用データで試す:本番データは後から
03バックアップを取る:戻せる状態にする
04権限を確認する:何に触れるかを知る
安全は、AIを信じることではなく触れる範囲を絞ること。

SAFE / 03
DO / DON'T
15 / 17
やること・やらないこと
任せる仕事と、
任せない情報を分ける。
DO
任せてよい例
ダミーの名簿、公開資料、作業用コピー、整理・変換。
DON'T
そのまま渡さない例
パスワード、個人情報、成績、生徒の相談記録。
迷ったら、
まず匿名化・最小化。
まず匿名化・最小化。
SAFETY CHECK
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使う前の30秒チェック
この3つに「はい」なら、
一歩進める。
戻せる?
バックアップやコピーがある。
見られてよい?
AIに渡すデータを説明できる。
止められる?
実行前に確認・中断できる。
AIエージェントは「全自動」ではなく、確認しながら任せる道具です。
TAKEAWAY
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今日の持ち帰り
チャットの先には、
仕事を動かすAIがいる。
小さく頼む範囲を絞る戻せるようにする
まずは、自分のPCで一つ試してみましょう。
eDuX|第2回 脱AIチャット